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ConoHaでWindowsServerを新規契約して接続を試してみる

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ConoHaではWindowsServerもサポートしてみます。簡単に構築することができます。サーバの追加およびログインまで試してみます。

WindowsServerの「サーバ追加」

  1. コントロールパネルへのログインして「サーバー追加」をクリックします。

  2. サービスを「WindowsServer」を選択します。

  3. サービスのプラン(例では:1GB)を選択して、Administratorのパスワードを入力します。「ネームタグ」を入力します(デフォルトのままでも問題ありません)ConoHaのコンパネでの管理名になります。「追加」をクリックします。

  4. サーバリストに先ほど追加したネームタグのサーバが登録出来たら追加完了です。該当のネームタグをクリックします。

コンソールからログイン

  1. コンパネからコンソールへ接続を試してみます。「コンソール」をクリックします。

  2. WindowsServerへのログインの画面が表示されます。そのままではCtrl + Alt + DELキーを押しても反応がありません。特殊キーをクリックします。

  3. キーの一覧が表示されますので、「Ctrl + Alt + Del」キーをクリックします。

  4. ダイアログが表示されますので、「はい」をクリックします。

  5. 登録した際のパスポートを入力してエンターを押します。

  6. 通常のWindowsServerにログインできました。

Windows10からリモートデスクトップにて接続

  1. リモートデスクトップからWindowsServerへ接続を試します。コンパネのサーバのIPアドレスを記録します。

  2. Windows10からリモートデスクトップで接続してみます。スタートメニューからWindowsアクセルフォルダー内にある「リモートデスクトップ」をクリックします。

  3. 「コンピュータ」に先ほど記録したIPアドレスを入力します。「接続」をクリックします。

  4. IDに「Administrator」パスポートを「入力」して「OK」をクリックします。

  5. コンピュータIDの識別できません。と表示されますがそのまま「はい」をクリックします。

  6. WindowsServerにログインできました。

まとめ

WindowsServerを簡単に追加することができました。Windowsで24時間動作させるプログラムなどにWindwowsServerを活用できるのではないでしょうか

ConoHa公式サイト

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