自宅ネットワーク Network

自宅ネットワーク構成の歴史(その3) ソフトバンク光(IPv4 Over IPv6 トンネル??) / インターリンク(PPPoE) 2017年10月

更新日:

私の自宅ネットワーク構成の歴史を晒します。

その1) その2) その3) その4) その5) その6)

その3)NTT光コラボ ソフトバンク光(IPv4 Over IPv6 トンネル??) / インターリンク(PPPoE) 2017年10月

回線を切替した理由

この当時、OSのイメージなど大きなファイルをダウンロードするのに時間がかかるなと思っていました。たまたま、いつの間に!? Google検索で「スピードテスト」と検索するとネット速度を計測可能にの記事を読んでお試しで速度を測定してみました。

ソフトバンク光 (2017年10月 23:00 ぐらい)

同じ時間帯でインターリンクでは

インターネット設備構成その2)でソフトバンク光の回線を加えたのは速度が遅いというのがきっかけでした。いつのまにかソフトバンク光の回線がかなり遅い状態になって、Googleさんに「インターネットの速度は低速です。」と言われてしまいました。。また再び回線の構成を見直しの検討を始めることにしました。

切替後の構成 (最終的には利用しませんでした)

マルチセッションでの接続になるので(構成はその2を参照)、ソフトバンク光、インターリンクの回線はNTTから自宅までは同じ経路を通っています。その為、速度が遅いのは私の端末ではありません。(インターリンク側では10Mbps以上出ているので)輻輳している箇所はおそらくソフトバンク光のPPPoE網終端装置であると推測できました。

調べてみると、フレッツ回線が遅すぎる問題を IPv6/IPoE と DS-Lite で解決した で私と同じような状況になっている人を発見。ソフトバンク光はIPv6 IPoE + IPv4 ハイブリッドサービスにすることで輻輳しているIPv4PPPoE終端装置をバイパスすることが出来るようなので、このサービスを申し込むことにしました。

今までは自宅のルータはVyOSを利用したいたのですが、ソフトバンク光のIPv6 IPoE + IPv4ハイブリッドサービスの設定が出来るのか、それとも他の仮想ルータで設定できるのか検討したのですが、、結局プロトコルが不明なので設定方法がわかりませんでした。あきらめて素直にソフトバンクからルータをレンタル(光BBユニット)をレンタルして回線の高速化を目指しました。

事前に調べなかった私も悪かったのですが、レンタルしたルータであるBBユニットはstatic設定が出来ませんでした。(設定ページを探してもなかったです。。)そのため、2つのセグメントで分かれている、PCとサーバ間の通信が確保出来ませんでした。PCにdefault-gatewyとは別にstatic追加して回避する方法もありますが、全てに設定するのが大変だったので回線の切り替えを諦めました。

普段Cisco/Juniperのような業務要のルータしか触っていなかったので、あまりブロードバンドルーターを使う機会なかったので。。ルータでstaticが設定できない製品があるなんて知らなかったです。。結局レンタルしたルータを返却して、新たな構成を検討することになりました。その4に続く。

-自宅ネットワーク, Network

Copyright© インフラエンジニアのメモ帳 , 2018 All Rights Reserved.