CentOS8

CentOS8 ネットワークの設定 (IPアドレス)

CentOS8 ネットワークの設定方法を説明致します。

CentOS8では、Network Managerによるネットワーク管理が推奨されています。 Network Manegerによる設定する方法には下記2種類があります。

  • nmcli ( Networkmanager Command Line Interface )
  • nmtui ( NetowrkManager Text User Interface )
  • GUIによる設定

今回は nmcli / nmtui を紹介します。

nmcli ( Networkmanager Command Line Interface )による設定

認識しているデバイスを確認するのには、 nmcli device で確認することが出来ます。
今回は ens3 の設定を変更しますが、環境によって異なりますので自身の環境に読み替えて設定を行って下さい。

固定IPアドレスの設定方法

ネットワークの設定するのには nmcli connection modify を使って設定することが出来ます。

設定したデバイスを再起動する必要があります。 nmcli connection up /down を使って実行できます。

デバイスの自動起動を設定するには、 nmcli connection modify ens3 connection.autoconnect で設定することが出来ます。

デバイスの設定を確認するには nmcli device show で確認することが出来ます。

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DHCP 自動割り当て(auto)

インターフェイス ens2 にDHCPの自動割り当てを設定します。

ネットワークの設定するのに nmcli connection を使ってIPアドレスを設定することが出来ます。

デバイスの自動起動を設定するには nmcli connection modify ens2 connection.autoconnect yes

デバイスを起動します。 nmcli connection up ens2 を実行するで起動できます。

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nmtui ( NetowrkManager Text User Interface )による設定

コンソールからも利用できるネットワークGUIツールになる nmtui を実行するで、ツールが起動できます。
メニューは TAB キーをおすことで変えることが出来ます。戻るには SHIFT + TAB キーを押すことで出来ます。

コマンドの実行後の画面

接続の編集

接続をアクティベートする

システムのホスト名を設定する


CentOS8 その他設定方法は下記ページからどうぞ

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